ICTSとは

運営理念

ICTSは4つの理念に基づき、がんに苦しむ世界の人々に治療の機会を提供し、少しでも多くの人にがん治療を受けていただけるよう、世界に働きかけていきます。

1.グローバル対応

がんに苦しんでいる世界の人々に、日本の先進医療技術に基づいたがん治療サービスを提供します。

2.患者本位のサービス提供

がん治療サービスの提供に当たっては、患者の容態を最優先に考慮した治療内容の選定を行います。

3.合理的なサービス提供

治療サービスの提供に当たっては、患者の容態、経済状況等を踏まえ、合理的な治療サービスを提供します。

4.アフターフォロー

治療後の患者の容態に関しては、適切な相談を続けます。

 

概要

一般社団法人 国際がん治療支援協会ICTS

ICTSは、がんに苦しむ世界の国々の人々に、日本の先進医療技術を用いたがん治療サービスを提供することを目的として、2018(平成30)年7月に国際がん治療支援協会として発足。

特に医療技術・品質・サービスがまだ発展途上の国のがん患者に対して、個別対応での最適な治療法の選択ならびに日本での安心した治療が受けられるよう支援してまいります。

がん治療に関しては、大きく分けて、化学療法、外科手術、放射線資料、免疫療法の4つの方法がありますが、ICTSはこの中で、放射線治療、免疫療法を主にサービスのご提供を行ってまいります。

 

名 称 一般社団法人 国際がん治療支援協会
英文名称: International Cancer Therapy Support Association
略 称:ICTS
設 立 2018年7月吉日
目 的 がんに苦しむ世界の国々の人々に、がん治療における日本の先進医療技術を用いたがん治療サービスを提供し、日本の医療サービスを世界市場に拡大していくことを目的とします。
代表理事 加藤 正雄
理 事 薗部 好成
香西 政志
所在地 ・大阪本部
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-1000
・東京支部
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町9-2